カテゴリ:店のこと( 13 )
ありがとうございました!
昨日曜日のバルは、盛況に終わりました。風が強かったですよね~、そして寒さもあった。・・・にもかかわらず、たくさんのお客様に来ていただきました。ご来店ありがとうございました!
毎回参加していて思うのですが、バルはお客様たちがたのしい気分を持ってきてくれるので、迎える私たちもたのしい気分になります。
準備や後始末がどんなにたいへんでも、参加してよかったな~と、毎回思うのです。それもこれも来ていただいたお客様がいてこそ! (・・・ほろ酔いであの坂を上りつつ・・・。感謝感謝です。ありがとうございました。


マウンテンブックス店主は、今回、裏で盛り付けを担当していました。ドアが開く音やホールに出てるスタッフの「いらっしゃいませ~」の声が連続するたび、「おおお」と休む間もなく皿を盛り付けていくのは、なんだかたのしかったのです。スピードは必要だけど慌てないで一枚一枚丁寧に・・・。大きなレストランの厨房で働いている気分で、とっても新鮮でした。

あ、そして今回はちょっと思い出になるバルでもありました。前回のバルで撮っていただいた店の写真がポスターに使われたのです。イベントは終わりましたが、大事にしまっておこうと思います。

一緒に参加してくれた月夜のうさぎの良子さんとスタッフ、そして毎回手伝ってくれる友人、resetのよっちゃん、ありがとう。おつかれさまでしたー。
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by cafemountainBOOKs | 2012-04-25 18:55 | 店のこと
冬眠図書館。
クラフト・エヴィング商會という、ちょっと変わった世界観を作り出す著者(たぶん複数、おそらく二人)がいます。うちの店にも、何冊か著書があります。そのどれもが気に入っているんですが、その中に『じつは、わたくし こういうものです』という本があります。
この本、摩訶不思議な職業の人たちが紹介されています。たとえば<月光商売人>、<沈黙先生>、<選択士>などなど。その中に、わたしの憧れの職業があります。・・・<シチュー当番>。
冬の間だけ、夜8時に開館して朝8時まで営業する「冬眠図書館」の司書のシゴトのひとつで、他に<コーヒー当番>、<コッペパン当番>、<ブランケット当番>と4人が働いているそうです。なんでも小さな森に囲まれているらしく、外のテラスに出て、星の下でふくろうの声を聞きながら本を読むのがいい感じらしいのです。
すごく魅力的な図書館です。そこにいる自分を想像してうっとりしてしまいます。
この冬眠図書館のこと、そしてそれぞれの当番のシゴトのことは、本を読んでいただくとして...。

この時期、窓の外のまっ白な風景を見ながら、本をめくっていると、このシゴトのことが頭に浮かびます。そして「冬眠図書館」のことを、ぼんやりしながらあれこれと思い巡らせてます。
うちの店は、雪に囲まれて覆われて…。違う意味で「冬眠図書館」になってしまいますが…、それもいいなとおもったりするちょっといい時間です。
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by cafemountainBOOKs | 2012-01-11 16:38 | 店のこと
惚れてしまいました。
d0123491_21311394.jpg写真のナイフやスプーンに、一目惚れしてしまいました。昨年末のこと。
とくにナイフは、ころんとした丸みのある質感で手に持ったときの心地ちよいことったらありません。木の温かみがよくよく感じられる作品なんです。「うわぁうわぁ」と言いながら、手から離せなくなったのです。
ちょうどわたし自身が「手仕事の教室」のことを熱心に考えていた時だったこともあり「わたしにも作れますか? 教えてください」と唐突にも言っていました。作られたのは、弁天にある雑貨工房「杉屋」の杉本浩一氏。いつも店に珈琲を飲みにきてくださるお客様です(こんなステキなものを作ってらっしゃるとはそれまではまったく知らずにいて...)。年をまたいで頼み込んで、ようやく教えていただくお約束までこぎつけました。


自分の手で作り、生活の中で使えるもの。「手仕事の教室」では、そういうものを作っていきたいと考えていたので、こうした生活道具は尊いなあと思います。これを見て教えてほしい!と思われた方、ぜひ一緒に作りませんか? 
**杉本さんの作品のいくつかをお借りしてきました。店に置いてあるので、こられた時にでも、ぜひ手にとってみてください。

そして昨年に引き続き、broteさんのパン教室もやります。時期は3月の下旬くらいを予定しています。今度は平日の夜のクラスも考えています。このことについては改めて書きますね。ではでは。
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by cafemountainbooks | 2008-01-12 21:36 | 店のこと
「小さなお茶会」と「手仕事の教室」
2008年にやりたいこと2つ、「小さなお茶会」と「手仕事の教室」。(ほんとは、まだやりたいことがたくさんあるんですが欲張らないようにしなくては…。 :-)

d0123491_21465493.jpg「小さなお茶会」は、少人数の集まりに貸切りで使っていただこうかなと考えています。
今年、通常営業以外にごはんやお茶会のご予約をいくつかいただき、そうして店で過ごしているお客様を見て「なるほど、こういう使い方もいいものだな」と思いました。たとえば、時期的なことで言うと少人数の新年会のような集まりとか。他にも、お誕生会などのお祝いの会、ミーティングなどにもよいかもしれません。
お茶会としてますが、お茶+ケーキなどに限らず、ごはんやお酒の席でもかまいません。できるだけご希望を伺い、主催する方のもてなしを代行する感じでオーダーメイドな対応をしたいと考えています。
山の麓のひっそりした感じはプライベート空間にもってこいだし、そんな場所で気の置けない仲間とゆっくり過ごすなんてよいのではないかと、わたし自身は思っているのですが、はたしてお客様のニーズはあるのでしょうか…。ブログをお読みいただいているみなさま、いかがですかね? 

もうひとつの「手仕事の教室」。こちらは、今年やった「パン教室 brote klasse」をまた始めるのと、他にもいくつか“手仕事”にこだわった教室を開こうと考えているのです。教室の案はすでにいくつかあって、ただいま教えてくださる方にお願いをしているところです。
一年を通し、何かそうした手を使って作るもの、そして作ったものが暮らしの中で活かされるような教室ができたらいいなと考えています。正しく決まったら、改めてご案内させていただきます。

・・・と、新しい年にやりたいことを書いてみました。
お天気がうつうつとしてる年末ですが、こうして書いていたら、気分が晴れてきました。
開店した5月から、たくさんのみなさまにご来店いただいたこと、ほんとうにうれしく思っています。ありがとうございました。
みなさま、どうぞよい年をお迎えください!

*「小さなお茶会」の詳細を書いておきます。
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by cafemountainbooks | 2007-12-29 21:47 | 店のこと
2カ月。
オープンしてもうすぐ2カ月が経とうとしています。
この2カ月は、まだ2週間ほどと錯覚するような息継ぎだったり、2年も経ったかのようなぼんやりしたものだったり。
まだまだ日々の営業に思考が追いつけてなくてうろうろと戸惑ったりすることも多く、ましてや粗雑なわたしのこと、知らないところでお客様に粗相をしていたら…と振り返ります。店主のダメなところをお客様から指摘されることってなかなかないものですよね。失礼があったらどうぞお許しを。
反面、ちゃっかりしていますがありがたい声はしっかりといただいています。「のんびりできました」や「読みたい本がたくさんありました」とかとか。そう言っていただけるのはほんとうにうれしいもので、こういうシゴトは、お客様からいただいているものが多いなあと実感しています。
ありがとうございます。
少しづつな足並みですがもっと満足していただけるよう店をよくしていきます。このblogでも、身構えてかっこつけたりせずに、日々のことをなんでも書いていきたいなあと思っています。本の紹介もしていこうと思っています。↑ん、マニフェストか!?  (...店主が公約を破っているようならば、どうぞ遠慮なくご指摘ください)。

d0123491_2155406.jpgそれにしても今日はとても寒くおまけに曇天、雨まで降ってきており、店には店主と庭から進入したハエが一匹(-_-#)。 たぶん市街から山の方を見上げると真っ白な風景で、店そのものが存在していないことになっているのでしょう。
でも、店はあります(笑) ぜひ一度いらしてください。山頂に上らずとも、少ーし上から自分の住む街を眺めてみるの、たまにはいいものですよ。ちょっとリセットもできるはず、と思います。

・・・と、ちょっとこの2カ月を振り返りつつ、お礼の気持ちと結びに宣伝も。
今後ともどうぞご贔屓に。m(_ _)m
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by cafemountainbooks | 2007-07-12 21:43 | 店のこと
mountainBOOKsで花火を。
7月15日の日曜日は、今年最初の花火大会。店のテラスからは、教会の後ろにどどーんと上がる大輪の花火が観られます。
ここのところ、お客様から「花火大会は何かしないんですか?」と声がかかり「そうかそうか」と焦る店主でございます。なにせひとりでほそぼそと営業している店なものですから(ノ_-;)ハァ…。
でもせっかくの花火大会ですから、いつもの本棚カフェの静けさとは別にわいわいたのしみたいよね、と内輪で話していたところ、お弁当やさんでありつつ、フードケータリングの声もばんばんかかる友人が助っ人にきてくれることになりました!(感謝感謝。

そこで、花火の当日は、おいしいプレート料理と呑み放題を組み合わせたプランを計画しています!

ちなみに、助っ人はケータリングをしたりお弁当作ったり、時にバザーで焼きそばを焼いたりと、四方八方から「いつものうまいやつ、よろしく」と声のかかる料理人です。料理を作ることはもちろん、なにより人をもてなすことが大好きという、なんともたのもしい人なんです。つい先日もメニューについて打合せをしていたところ…、ローストポークにラタトゥーユ、鶏手羽のスパイシー揚げなどなど、おいしいそうな品書きがどんどん出てきます。そして仕上げはパスタとか! たのしみになってきました♪
みなさん、花火を観にmountainBOOKsへいらっしゃいませんか?


d0123491_1423985.jpg#なお、7/15は通常の営業はお休みさせていただき、事前の予約制とさせていただきます。どうぞご了承ください。
そして、花火の日の詳しくは、来週の定休日明け7/3からフライヤーを店に置きご予約を承ります。
(電話での予約は控えていただけますようお願いします)。
まだ、予定をされていない方は、ぜひmountainBOOKsで花火を! みんなで一緒にたのしみましょう。
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by cafemountainbooks | 2007-07-01 14:17 | 店のこと
辞書とメモ紙
d0123491_16515433.jpg辞書とメモ紙、いずれも自由に使っていただければと置いてあります。置き方があまりにもそっけないのだけど・・・。

辞書類は、真ん中のテーブル下の籠の中と奥のソファ席のテーブルの棚に。
カウンターのほうにも置いてあるので、声をかけていただければすぐにお渡しできます。メモ紙は要所要所に。

まあ、そんなに難しい本は置いていないんだけど、ちょっと調べたい、メモしときたいと思う時にどうぞお使いください。
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by cafemountainbooks | 2007-06-23 16:53 | 店のこと
三姉妹。
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オープンのお祝いにいただいた三脚の椅子。
ありがとう、すごく気に入っています。

貰った時は座面が緑のビニール地だったんだけど、少々へたばっていたこともあって豊川町の仲本椅子店にお願いして、生地を張り替えてもらいました。
こうして並べて置くと、なんだか三姉妹という感じ。で、この三脚は、なぜか離して置きたくないなあと思っていて敢えて並べてます。なんとも味わい深い、キュートな三姉妹です(だんごだけど、三兄弟ではないの)。
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by cafemountainbooks | 2007-06-05 01:24 | 店のこと
撮影!?
オープンしてまだ一カ月も経っていないのですが、「店の中、写真を撮らせてもらっていいですか?」と、けっこうな頻度でお客様に言われます。(もともと、庭から眺める風景――教会や港を望む函館らしい風景――については、しょっちゅうニーズのある店ではあるんですが)。来ていただいたお客様の中に写真が好きな人が多いということなのでしょうか!?

庭からも店内も、もちろん、全然かまわないのだけど、こと店内については「絵」になるのか、と思ってしまう。店主的にはなんだかまだどこか雑然とした印象のまま落ち着かなくて、配置換えしたい気持ちがうずうずしているので。そんな思いもあり、きょうはとりあえず自分でも少し店内を撮ってみました。

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・・・うーん、やっぱりどこかキマラナイ。。つまり、まだしっくりとはきてないってことだよなあと思います。
店を撮っていった方たちの写真、ぜひ見てみたいです。

ああ、やっぱり配置換えしたい・・・。
けど今は明日からの新しいスープのこととか、おすすめで出したいデザートのこととか、ビール&ワインのつまみのこととかで頭がいっぱい。それに、読みたい本もあるんだよな。優先順位はこっちやそっちかなと思ったりする。なので、もう少しこのままでいてみよう。 と、おもっています。
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by cafemountainbooks | 2007-06-01 02:38 | 店のこと
一番人気。
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この窓際の席が、どうやら一番人気のよう。(席に沿って庭に面した大きな窓があり、昼間も夜も眺めがよいのです)。

たしかに。わたし自身も好きです、ここの席。
#ソファを少ーしだけ窓にむけて傾けたぐらいがちょうどいい感じ。

本をめくる.....お茶を飲む( or ビールの冷たいのをぐびっと or ワインを片手に).....また、本をめくる.....ふと外を眺める.....お茶を飲む( or ビールの2本目を味わいつつ or ワインをゆるりと).....そしてまた、本をめくる.....
が、理想的なcafe mountainBOOKsのたのしみかただな。
(.....って、まったくもって店主の勝手な妄想ですけどね。
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by cafemountainbooks | 2007-05-21 02:30 | 店のこと